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TTLマクロが止まるとき

wait、timeout、プロンプト、ログ出力を確認します。

wait、timeout、プロンプト、ログ出力を確認します。

症状最初に確認すること
接続できないホスト名、ポート、認証方式、ネットワーク経路
文字化け文字コード、フォント、シリアル通信条件
マクロ停止待ち文字列、timeout、プロンプト変化

原因の切り分け

設定を一度に変えず、接続先情報、Tera Term設定、ネットワークまたは機器側条件を順に確認します。問い合わせ時は、実パスワード、秘密鍵、内部ホスト/IP、社員名、装置シリアル番号、無加工の全ログを送らないでください。

  1. 症状を一文で書く。
  2. 直前に変更した設定を確認する。
  3. 公式マニュアルの該当ページで項目名を確認する。
  4. 必要なログは秘密情報を伏せて共有する。

やってはいけないこと

ホスト鍵警告を意味が分からないまま許可する、Telnetを安全なSSH代替として扱う、公開場所に秘密鍵やログ全文を貼る、といった対応は避けます。

情報源